Backup Scheduler ヘルパーをインストール

無料、約1分、パスワード不要。

Mac App Store のアプリは Time Machine を自分で開始できません。無料のヘルパーを入れると Backup Scheduler がそれをできるようになります。macOS に付属するツールへのリンクを2つ、あなただけが追加できるフォルダに置くだけです。

  1. インストーラをダウンロードします。

    ヘルパーをダウンロード

    6.6 MB。Voros Innovation が署名し、Apple が公証済み。Backup Scheduler のすべてのバージョンで使えます。

  2. ダウンロード フォルダにある Backup_Scheduler_helper_installation.dmg を開きます。
    Finder に表示されたインストーラのディスクイメージ
  3. Backup-Scheduler-helper-installation をダブルクリックします。開いてよいか macOS に聞かれたら 開く をクリックします。
    インストーラを開くかどうか確認する macOS の画面
  4. インストーラがすぐにヘルパーを追加し、「Helper are created」と表示します。OK をクリックします。
    ヘルパーが作成されたことを知らせるインストーラの画面
  5. Backup Scheduler を開きます。数秒でヘルパーを見つけるので再起動は不要です。Settings › Helper に緑のチェックマークが2つ表示されます。

ヘルパーでできること

  • スケジュールに合わせて Time Machine のバックアップを開始・停止します。
  • 進行状況、バックアップディスク、その履歴を表示します。
  • バックアップが失敗したときや、ディスクが何日もバックアップされていないときに知らせます。
  • キャッシュやビルドファイルなどのフォルダを除外して、バックアップを早く終わらせることができます。

ヘルパーがない場合

Backup Scheduler はそのまま使えます。バックアップの時間になるとお知らせが届くので、Time Machine メニューからバックアップを開始してください。ヘルパーはいつでもインストールでき、入れるとバックアップが自動で始まります。

ヘルパーを削除する

インストーラをもう一度開いて Uninstall helpers をクリックします。または次のフォルダを削除します: ~/Library/Application Scripts/com.vinnov.Time-Machine-Scheduler。Backup Scheduler の Settings › Helper › Show in Finder からそのフォルダを開けます。

うまくいかないとき

Backup Scheduler にヘルパーがないと表示されたままです。

Backup Scheduler の Settings › Helper を開いて Check Again をクリックしてください。ヘルパーはユーザアカウントごとにインストールされます。Mac に複数のアカウントがある場合は、Backup Scheduler を使う各アカウントでインストールしてください。

macOS のアップデート後にバックアップが止まりました。

Backup Scheduler の Settings › Helper を開いてください。チェックマークが欠けていたら、インストーラをもう一度実行します。2つのリンクを置き換えるだけです。

ヘルパーは安全ですか?

インストーラは Voros Innovation が署名し、Apple が公証しています。ヘルパー自体は macOS に付属する tmutil と defaults への2つのリンクです。勝手に動くことはなく、管理者パスワードも不要で、どこにも何も送信しません。

解決しない場合は info@vorosinnovation.com までメールでお問い合わせください。